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リアーナはマーベル・スタジオによって『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』に楽曲を提供したことを示唆するティーザー映像が公開されている。

マーベル・スタジオは『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のタイトルロゴが光るティーザー映像を公開しており、映像はタイトルロゴから「R」の文字だけがセンターに浮かび上がり、10月28日の日付が表示されるものとなっている。

これ以上のヒントはなく、何がリリースされるかは明示されていないが、複数の情報筋がリアーナが今週金曜日に新曲をリリースするのではないかと語っている。

10月18日、リアーナは『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のために2曲をレコーディングしたと報じられている。情報筋の1人はそのうちの1曲がエンド・ロールで流れる曲だと語っており、『ブラックパンサー』シリーズではケンドリック・ラマーとシザによる“All The Stars”がエンディング・テーマとして使われていた。

リアーナの新曲に関する報道が正しければ、リアーナがソロとして楽曲をリリースするのは6年ぶりとなる。パーティーネクストドアが2020年に発表した“Believe It”などにはゲスト参加しているが、リアーナが最後にリリースしたアルバムは2016年発表の『アンチ』となっている。リアーナは2023年2月に行われるスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演することも決定している。

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は11月11日に日米同時劇場公開される。ティ・チャラ/ブラックパンサーの初代俳優のチャドウィック・ボーズマンが2020年に大腸がんとの闘病の末に死去したことを受けて、マーベルはティ・チャラ役をリキャストしないことを発表している。

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