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リンゴ・スターは最終的に新型コロナウイルスに感染したことが判明して、療養のために現在行っているツアーの日程をさらに延期することを発表している。

リンゴ・スターは「病気のために」ミシガン州ニュー・バッファローの公演とミシガン州プライヤー・レイクの公演を延期することを発表していたが、今回、公式の発表で新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしている。その結果、ウィニペグ、サスカトゥーン、レスブリッジ 、アボッツフォード、ペンティクトンで行われる予定だった5公演も延期されている。

「リンゴ・スターはできるだけ早く再開させたいと考えており、自宅で療養しています」と声明には記されている。「いつも通り、彼とオール・スターズはファンに愛と平穏を送っており、すぐにツアーを戻ることを望んでいます」

リンゴ・スターのツアーは10月11日のシアトル公演から再開される予定で、その後、ポートランド、サンノゼ、パソロブレス、ロサンゼルス、メキシコシティで公演が行われる予定となっている。

リンゴ・スターのツアーが新型コロナウイルスの影響を受けるのは初めてではなく、今年6月にもギタリストのスティーヴ・ルカサーとキーボーディストのエドガー・ウインターが新型コロナウイルスで陽性になったことを受けて北米ツアーを延期していた。

リンゴ・スターは4曲を収録した最新EP『EP3』を9月16日にリリースしている。同作はロッカベラ・ウェスト・スタジオでレコーディングされ、長年のコラボレーターであるスティーヴ・ルカサー、リンダ・ペリー、デイヴ・コズ、ホセ・アントニオ・ロドリゲス、ブルース・シュガーらが参加している。

リンゴ・スターは『EP3』について次のようにコメントしている。「私は機会があるごとにスタジオで曲作りとレコーディングをしている。それは常に行ってきたことであり、これからもやり続けるだろう。“EP”を頻繁にリリースすることで、私はクリエイティヴであり続け、各楽曲にさらに愛情を注ぐことができる」

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