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リアム・ギャラガーは最近のライヴが物議を醸しているザ・ストーン・ローゼズのイアン・ブラウンについて「キング」と評して支持することを発表している。

リアム・ギャラガーは9月30日にイアン・ブラウンがマンチェスター公演を行うのに先立ってツイートを投稿している。

イアン・ブラウンについては9月25日にリーズ公演をバンドなしで行い、批判を受けることとなっていた。

イアン・ブラウンは10年ぶりとなるソロ・ツアーをリーズのO2アカデミー公演からスタートさせており、ツアーは10月7日のロンドンのブリクストン・アカデミー公演まで続く予定となっている。

リアム・ギャラガーはイアン・ブラウンについてシド・ヴィシャスを引き合いに出しながら自身の見解を述べている。「イアン・ブラウンとシド・ヴィシャスの“My Way”は同じことだ。パンクよ、永遠なれ」

イアン・ブラウンの「見苦しいパフォーマンス」を観たのかと訊かれると、リアム・ギャラガーは次のように応じている。「彼は見苦しくなんかない。彼はキングだ」

今後、バッキング・トラックだけでライヴをやるつもりはあるのかと訊かれると、リアム・ギャラガーはやるつもりはないとしながら、次のように述べている。「イアンはイアンだし、自分は悪い人間だとは思わない」

2020年、イアン・ブラウンはワクチンやマスクについて懐疑的であることを表明して、ロックダウンに反対する“Little Seed Big Tree”という曲も発表している。

一方、リアム・ギャラガーはザ・ストーン・ローゼズのジョン・スクワイアとスーパーグループについて話をしていると語っている。

ジョン・スクワイアは今年6月にリアム・ギャラガーがネブワースで行った公演にゲスト出演しており、オアシスが26年前に行った公演でも参加した“Champagne Supernova”を演奏している。

「ちゃんと話はしているよ。多分ね。でも、急いでないんだ。彼は俺の仲間だからね。彼のことは大好きなんだ。だから、歌うべき曲があったら、俺がそいつになるんだ」

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