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リアム・ギャラガーはザ・ストーン・ローゼズのジョン・スクワイアとスーパーグループについて話をしていると語っている。

ジョン・スクワイアは今年6月にリアム・ギャラガーがネブワースで行った公演にゲスト出演しており、オアシスが26年前に行った公演でも参加した“Champagne Supernova”を演奏している。

その後、リアム・ギャラガーはジョン・スクワイアとのコラボレーションが終わりではないことを示唆しており、「スーパーグループが始まる」とツイートしていた。

今回、アップル・ミュージックでマット・ウィルキンソンのインタヴューでリアム・ギャラガーはジョン・スクワイアとのコラボレーションについて本気なのかと訊かれている。

「ああ、本気だよ」とリアム・ギャラガーは答えている。「でも、その前にやらなければならないことがあるし、彼にも片付けなければいけないことがあるからね。でも、間違いなくどこかの時点でやるつもりだよ」

そのことについて話をしているのかと訊かれると、リアム・ギャラガーは次のように語っている。「まあ、そうだね。ネブワースなんかでもそういう話をしたと思う。俺の覚えているところではね」

「いや、でもちゃんと話はしたな。多分ね。でも、急いでないんだ。彼は俺の仲間だからね。彼のことは大好きなんだ。だから、歌うべき曲があったら、俺がそいつになるんだ」

リアム・ギャラガーは昨日9月21日に50歳を迎えている。

2017年にリアム・ギャラガーはザ・ストーン・ローゼズのメンバーやリチャード・アシュクロフトと共にスーパーグループを結成したいと語っている。

「理想的なのはザ・ストーン・ローゼズの連中だよね。解散したから、いいかもしれない。リチャード・アシュクロフトもいいね。たくさんいるけど、その多くは自分のやっていることがあるからな。でも、やりたい人がいるなら、声をかけてほしいね。俺はやるよ」

リアム・ギャラガーはザ・ストーン・ローゼズが最初に夢中になったバンドだとも語っている。「うちの奴はザ・スミスだったけど、自分にとっては早過ぎたし、ちょっと学生っぽかったからね。でも、ザ・ストーン・ローゼズはもっとラッドで、俺たちほどラッドじゃないけど、ふさわしい感じだったんだよね」

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