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エディ・ヴァン・ヘイレンは地元パサデナで彼の記念ステージをお披露目する式典が開催されている。

式典は記念ステージと共にオープンした新たな公園で週末に開催されており、子ども用の遊び場、公共トイレ、48台の駐車場、ドッグランを備えたこの公園では私的なレクリエーションや地域の集会を行うことができる。

当初、記念ステージはエディ・ヴァン・ヘイレンの名前が付けられる予定だったが、ヴァン・ヘイレン家族の希望でバンド全体の名前が付けられている。

式典の動画や写真はこちらから。

https://www.facebook.com/deborah.dentler/posts/pfbid0vTAYdjG7Daa6U3VbeDbjEEd2AzhS1Zr2CnbX3abm78vD1xEieru5napqFEJTWhLkl

エディ・ヴァン・ヘイレンは2020年10月6日に咽頭ガンで亡くなったが、昨年パサデナは記念の銅像も公開されている。

パサデナ市長のヴィクター・ゴルドーと市議会議員は市のコンヴェンション・センターで開催された式典に出席しており、コンヴェンション・センターはヴァン・ヘイレンが1975年から1978年にわたってライヴを行ったシヴィック・オーディトリアムの隣に位置している。

先日、エディ・ヴァン・ヘイレンの息子であるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは父親のトリビュート・コンサートが実現しなかった理由について説明している。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは計画があったことを認めつつも、「軌道に乗る前の初期段階」だったと語っている。

「僕として言えることは何かをやろうという試みはあったということだね。人についてネガティヴなことは言いたくないんだ。ただ、ヴァン・ヘイレンとなると、何かをやるのを非常に難しくしてしまう人がいるんだよ」

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは「腰を据えて、すべてを話したい」けれど、「他の人物が思ったこととそぐわない」可能性があるから気乗りしないと続けている。「ヴァン・ヘイレンのファンがどう受け取るかというのは分かるからね。バンドでもどの人物を好きかによって決まってくるんだ。くだらないよね。とにかく、試みとしてはあったけれど、仕事をするのが難しい人たちがいて、実現しなかったんだよ」

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