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ニッキー・ミナージュはニュー・シングル“Super Freaky Girl”の音源が公開されている。

“Super Freaky Girl”はリック・ジェームスが1981年に発表した“Super Freak”をサンプリングしており、TikTokでリリースが予告されていた。

“Super Freaky Girl”の音源はこちらから。

ニッキー・ミナージュの新曲はコイ・リレイとのコラボレーション曲“Blick Blick”以来となっている。

ニッキー・ミナージュについてはカニエ・ウェストが自身の楽曲“Monster”のヴァースから彼女を外そうとしていたことが明らかになっている。

これは当時のカニエ・ウェストの交際相手だったアンバー・ローズによって明かされている。「私が“Monster”にニッキーを推したの」

「当時、カニエ・ウェストはニッキーのことを知らなかった。私はニッキーをスタジオに呼んで、“Monster”に参加してもらったの。彼女はまだ駆け出しで、スタジオで観て、『すごいわ。この人は才能に溢れているわ』と思った。それでカニエに『“Monster”にはニッキーという娘を入れないと』と言ったの。カニエは『誰だよ? 何だって? いらないよ』という感じだった」

アンバー・ローズはカニエ・ウェストが一時期、ニッキー・ミナージュのヴァースがあまりに素晴らしかったために曲から外したがっていたとも語っている。「彼は『自分の曲で見事にやられてしまった女をなんで入れなきゃいけないんだ』と言っていた」

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