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オジー・オズボーンは故郷のバーミンガムで開催されている英連邦競技大会に出席したかったと語っている。

オジー・オズボーンは先月、大きな手術を行っており、現在はそこからの療養状態にある。

オジー・オズボーンはインスタグラムでBBCの競技中継でブラック・サバスの“Paranoid”が使われた映像を投稿している。

「これは今日の英連邦競技大会の最後に流れたんだ。みんなとあそこにいられたらと思うよ。バーミンガムにとっては素晴らしいことだね」

今年の英連邦競技大会は7月28日から8月8日にわたって開催されている。先週の開会式でトニー・アイオミとサックス奏者のソウェト・キンチは映画『シカゴ7裁判』に提供されたセレステの“Hear My Voice”をインディゴ・マーシャルとガンビーニと共に披露している。

先日、オジー・オズボーンは大きな手術を経た現状の健康状態についてコミコンで語っている。

「人に会いたいと思っていたんだ。分かるだろ?」とオジー・オズボーンは語っている。「ここ3年間は最もつらいことがあったしね。手術から回復しようとしてきたんだ」

彼は次のように続けている。「今は徐々に快方に向かっているところなんだ。登り坂をゆっくりと登ってきているんだよ」

何のための手術だったは明らかにされていないが、オジー・オズボーンは先立って「最近はまともに歩けない」として首の手術を行うのを待っていると語っていた。「毎朝、理学療法をやっていてね。よくなってきたけど、ツアーに戻るにはまだまだだね」

オジー・オズボーンはここ数年にわたって不慮の怪我を複数負っていて、2020年1月にはパーキンソン病を患っていることも正式に発表している。

オジー・オズボーンはニュー・アルバム『ペイシェント・ナンバー9』を9月9日にリリースすることが決定している。

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