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ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはフィービー・ブリジャーズのロンドン公演にサプライズ出演して、本編最後に演奏された“I Know The End”で共演している。

フィービー・ブリジャーズは「リユニオン」と題したヨーロッパ・ツアーの一環で7月26日にブリクストン・アカデミーで公演を行っている。フィービー・ブリジャーズのライヴでは“I Know The End”が本編最後に演奏されるのが恒例となっている。

この曲の絶叫する部分でサポート・アクトのスロッピー・ジェーンはステージ横で観ていたマット・ヒーリーと共にステージに戻って参加している。

観客が撮影した映像はこちらから。

ミラノ公演ではクレイロもこのパートに飛び入り参加しており、この日クレイロのパフォーマンスでは“Bags”の演奏にフィービー・ブリジャーズが参加していた。

ザ・1975とフィービー・ブリジャーズはザ・1975の通算4作目『仮定形に関する注釈』に収録されている“Jesus Christ 2005 God Bless America”でコラボレーションしている。

ザ・1975は今月、“Part Of The Band”をリリースしており、同曲は10月14日にリリースされる『ビーイング・ファニー・イン・ア・フォーリン・ランゲージ(原題)』からの最初の楽曲となっている。ザ・1975は同作より“Happiness”を8月3日にリリースすることも発表している。

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