GETTY

Photo: GETTY

ケイシー・マスグレイヴスはエルヴィス・プレスリーが1961年に発表した“Can’t Help Falling In Love”をカヴァーした音源が公開されている。

カヴァー音源はバズ・ラーマン監督による伝記映画『エルヴィス』のサウンドトラックから公開された最新の楽曲となっている。ケイシー・マスグレイヴスはバズ・ラーマン監督やプリシラ・プレスリーも出席した2022年のメットガラでこの曲をカヴァーしたことを明かしていた。

映画の映像も使われたカヴァー音源はこちらから。

映画『エルヴィス』のサウンドトラックからは“Hound Dog”をサンプリングしたドージャ・キャットの“Vegas”、ディプロ&スウェイ・リーによる“Tupelo Shuffle”、マネスキンの“If I Can Dream”、エミネム&シーロー・グリーンによる“The King And I”などが公開されている。

映画『エルヴィス』のサウンドトラックには他にもテーム・インパラ、スティーヴィー・ニックス、ジャック・ホワイト、クリス・アイザック、デンゼル・カリー、ジャズミン・サリヴァン、プナウらが参加している。

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ