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トーヴ・ローは通算5作目となるアルバム『ダート・フェム』をリリースすることを発表し、ニュー・シングル“True Romance”が公開されている。

トーヴ・ローはガヴァナーズ・ボールとアーヴィング・プラザでのソールド・アウト公演で新作からの2曲“True Romance”と“No One Dies From Love”を披露していた。

“True Romance”のミュージック・ビデオはこちらから。

“No One Dies From Love”は5月にリリースされており、自身のレーベルであるプリティ・スウェード・レコーズからリリースされた初めての楽曲となっている。

「面白いわね。あの曲を書いたのは2020年1月だったから」とトーヴ・ローは“No One Dies From Love”について語っている。「2020年に書いた唯一の曲だった。パンデミックの前で、その後にいろんなことが起こった。メインのプロデューサーとソングライターとマリブに3週間いて、いつもだったら6曲ぐらいアイディアとかができるんだけど、あの時はこの曲だけだった」

「『この恋愛が終わってしまったらどうしよう?』という恐れがあった。今も続いているんだけど、弱気になっていたのね。3週間をかけて、飲みながら、泣きながら、この曲を書いた。あの時間をすべて注げて良かった。こうやって出るまで、ずっと置いておいたの」

恋愛は最新シングル“True Romance”を含め新作『ダート・フェム』のいくつかの曲の中心的なテーマとなっている。“True Romance”は映画『トゥルー・ロマンス』の影響を受けているとのことで、「最高にして最悪の破壊的な恋愛」について書いたとトーヴ・ローは説明している。

「恋をしている時に人が与える影響ってクレイジーよね」とトーヴ・ローは語っている。「いいにしても悪いにしてもね。誰かがあなたにそのような影響を与えることができるという事実、そしてそれはあなたは元に戻るつもりがないという事実が私には魅力的なの。恋愛においては傷つきやすくなって、壊れてしまうリスクを背負うのよ」

2019年発表の『サンシャイン・キティ』に続く『ダート・フェム』は10月14日にリリースされる。

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