GETTY

Photo: GETTY

FKAツイッグスはジョルジャ・スミスが親戚であることを最近知ったと明かしている。

1月にリリースされたミックステープ『カプリソングス』に収録された“Darjeeling”でコラボレーションしている2人だが、FKAツイッグスは新たなインタヴューでジョルジャ・スミスが親戚であることを知ったと語っている。

「それまで彼女とは会ったことがなかったんだけど、彼女と一緒に車に乗ることになって」とFKAツイッグスは『GQ』誌に語っている。「『なんて不思議なの。まさに同じ種類の肌をしている』と思ったのを覚えている」

彼女は次のように続けている。「数ヶ月後にロサンゼルスに向かっていたら、ジョルジャ・スミスから留守番電話が残っていて『信じられないだろうけど、父親に話をしたら、彼の姉妹と話をしたみたいで、私たちは親戚なんだって』と言っていたの」

インタヴューで本名をターリア・バーネットというFKAツイッグスは『カプリソングス』の制作過程についても語り、多くの自由を感じていたと述べている。

「囚われている感覚はなくて、自分自身でいられたように感じた」と彼女は語っている。「でも、新しい扉を解錠したの。まるでビデオ・ゲームのようにね。脱走したわけじゃない。次の面の扉を開けたのよ」

今年2月、FKAツイッグスは2022年のNMEアウォーズでゴッドライク・ジーニアス賞を受賞している。受賞について『NME』のインタヴューで彼女は次のように語っている。「多くのクリエイティヴなものを作ってきて、それを人が気に入ってくれた、この賞はそんなことを意味しているのだと思う」

「そして自分の作品がこの業界に影響を与えるようになったということも意味している。非常に大きな賞で、本当に光栄に思っている」

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ