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エミネムは自身の音楽で依存症やメンタル・ヘルスの問題についてラップすることについて語り、「セラピーのようだった」と評している。

エミネムはキャリアを通して薬物依存やメンタル・ヘルスの問題について公言してきたことで知られている。

シェイド45のラジオ番組に出演したエミネムはウェストサイド・ブギーの新作について語る中で、そうした問題について公言することが人生を変えたかどうかについて尋ねられている。

「ラップ・ミュージックの素晴らしいことの一つは人生のいろんなことを盛り込むことができることだと思う。それを広げる方法を見つけようとしてきたわけだけど、見失うところもあったよね」

マーシャル・マザーズは次のように続けている。「セラピーのようだった。ずっとそうだったね。でも、ウェストサイド・ブギーのこの新しいアルバムはタイトルを含め、すべてが素晴らしいよ」

「彼がどんどんよくなっているのを見るのは信じられないくらいでね。このアルバムには彼の人生における多くのことが盛り込まれている。分かるだろ? このアルバムもセラピーのようだと思う」

エミネムはバズ・ラーマン監督の映画『エルヴィス』のサウンドトラックに提供したシーロー・グリーンとのコラボレーション曲“The King And I”をリリースしている。

ドクター・ドレーが共同プロデュースした“The King And I”は“Jailhouse Rock”をサンプリングしており、エミネムは「エルヴィスと自分の似ているところを説明するよ」とラップしている。

“The King And I”の音源はこちらから。

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