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モーターヘッドのレミー・キルミスターはフランスのヘヴィ・メタルのフェスティバル「ヘルフェスト」で巨大な銅像が公開されている。

この新しい銅像はアーティストのキャロライン・ブリセットの考案によるもので、6年間にわたってヘルフェストに設置されてきたレミーの銅像に代わるものとなる。

2番目の像は巨大な金属製のもので、フランスのクリッソンで2週末にわたって開催されるヘルフェストの開催と共に公開されている。

昨年、モーターヘッドの2人のツアー・クルーはレミー・キルミスターの遺灰を使ったタトゥーを入れている。

レミー・キルミスターの遺灰は弾丸に詰められた遺灰が親友に贈られており、モーターヘッドの長年のツアー・マネージャーであるエディ・ロッカとプロダクション・アシスタントであるエマ・セダーブラッドは遺灰を使った特別なインクでタトゥーを入れている。

レミー・キルミスターは2015年12月に前立腺ガンと心不全のために亡くなっている。享年70歳だった。

昨年、モーターヘッドのドラマーであるミッキー・ディーは生前レミー・キルミスターと交わした最後の会話について振り返っている。

「12月11日にベルリンで最後のライヴをやったんだ。それから2週間で亡くなってしまったんだ」とミッキー・ディーはポッドキャスト『ウェイスト・サム・タイム・ウィズ・ジェイソン・グリーン』で語っている。

「そして、そのまま亡くなったんだ。僕とフィル(・キャンベル)はクリスマスの後にツアーの後半を始めようと彼と話をしようとしていたんだ。でも、そうすることはまったくできなかったんだ」

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