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ポスト・マローンは自身の歌詞の60%はトイレで書いたと語っている。

新たなインタヴューでポスト・マローンはトイレを「オアシス」と考えていると述べ、これまでのアルバムの30%近くをトイレで書いたと語っている。

「文字通り、クソが出るんだ。というのも、曲はトイレで書いているからね」とポスト・マローンは『ハワード・スターン・ショウ』で語っている。「自分のアルバムの30%はトイレで書いたんだ。歌詞の60%もトイレで書いたんじゃないかな」

曲を書いている時はトイレで2時間過ごすこともあるとポスト・マローンは述べており、そのために特別なノートパッドを使っていると語っている。

ポスト・マローンは次のように続けている。「特別な場所なんだよ。トイレをしている間は誰も話しかけてこないしね。誰も気にしなくていい。隠れ家とは言わないんだけど、オアシスなんだ」

インタヴューでポスト・マローンは交際相手との間に第一子の女児が誕生したことも明かしている。

ポスト・マローンは2020年にニルヴァーナのチャリティ生配信を行う時にフランシス・ビーン・コバーンの許可を取っていたことを明かしている。

また、ポスト・マローンは1日に吸ったタバコの本数の自己記録と「調子のいい日」の平均本数についても語っている。

『フルセンド』のポッドキャストに出演したポスト・マローンはいつもタバコは何本くらい吸うのかを訊かれて、「ひどい日と調子のいい日も紙一重なんだけどさ」と答えている。調子のいい日の平均本数を尋ねられて、彼は次のように語っている。「40本とか、45本とかかな。ベンに2箱目を頼む時はまだ『いいね。くつろごうぜ』って感じなんだけど、3箱目まで行くと『完全にダメだ。寝ないと』となっているんだよ」

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