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オリヴィア・ロドリゴはロサンゼルスのグリーク・シアターで行った公演でアラニス・モリセットと“You Oughta Know”で共演している。

2公演の初日となった現地時間5月24日に行われた公演でオリヴィア・ロドリゴは“You Oughta Know”をカヴァーしており、これまでの公演でもヴェルーカ・ソルトの“Seether”、アヴリル・ラヴィーンの“Complicated”、ノー・ダウトの“Just A Girl”をカヴァーしてきた。本人と共演するのはこれが2回目で、トロント公演ではアヴリル・ラヴィーンと共演している。

観客が撮影した映像はこちらから。

オリヴィア・ロドリゴとアラニス・モリセットがステージで共演するのは今回が初めてだが、米『ローリング・ストーン』誌のポッドキャストではお互いに子役として始まったキャリアやソングライティングについてインタヴューする企画に参加している。

先日、オリヴィア・ロドリゴはデビュー・アルバム『サワー』がリリースから1年を迎えたことを受けて、コメントを発表している。

「アルバム『サワー』がリリースされたのは1年前。このアルバムが私にとってどれほどの意味を持つのか、そしてこのアルバムを作り、それが世界に存在するのを見る栄誉を得たことにどれほど感謝しているか、言葉で言い表すことは出来ません。一緒にアルバムを作り、誰よりも私を信じてくれたプロデューサーのダン・ニグロに感謝します。そして私の17歳の嘆きを受け入れ、私の人生を永遠に変えてくれたすべての人に感謝します」

一方、アラニス・モリセットは1995年発表の『ジャグド・リトル・ピル』の25周年を記念したツアーを再開するのに先立って、『ザ・ストーム・ビフォー・ザ・カーム』という初の瞑想アルバムをリリースすることを発表している。

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