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アデルやジャパニーズ・ブレックファストらは『タイム』誌が選ぶ2022年の世界で最も影響力のある100人に選出されている。

『タイム』誌は毎年、過去1年に脚光を浴びた「先駆者、リーダー、大物、アーティスト、イノヴェーター、アイコン」を選出している。

アデルはジョン・バティステ、キアヌ・リーブス、メアリー・J. ブライジと共にアイコン部門に選出されており、アデルにはジェームズ・コーデンが文章を寄せている。

ジャパニーズ・ブレックファストことミシェル・ザウナーはゼンデイヤ、タイカ・ワイティティ、ミランダ・ランバートらと共にイノヴェーター部門に選出されている。

クエストラヴ、ジャズミン・サリヴァン、オプラ・ウィンフリー、イッサ・レイ、クインタ・ブランソンらも100人には選出されている。

全リストはこちらから。

https://time.com/collection/100-most-influential-people-2022/

先日、アデルは34歳の誕生日に際して、ここ1年を振り返り、「これ以上ないほど幸せ」だと述べている。

「もしも時というものが癒やしとなり、シワもなくせるなら、速く年月が過ぎて60歳になるのが待ちきれません」とアデルは投稿している。「これ以上ないほど幸せです」

「多くの教訓、多くの恩恵に感謝しています。34歳になったけど、今が大好き。いつもながら誕生日の祝福、ありがとうございます」

一方、ジャパニーズ・ブレックファストは『サタデー・ナイト・ライヴ』に出演して、“Be Sweet”と“Paprika”を披露している。

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