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エリック・クラプトンは新型コロナウイルスに感染したために2公演を延期している。

エリック・クラプトンは今月からUK&ヨーロッパ・ツアーをスタートさせており、ロンドンではロイヤル・アルバート・ホールの2公演を行っている。

しかし、ロイヤル・アルバート・ホールの2公演目の後にエリック・クラプトンは新型コロナウイルスに感染しており、5月17日に予定されていたスイスのチューリッヒ公演、5月18日に予定されていたイタリアのミラン公演を延期している。

「エリック・クラプトンは残念ながらロイヤル・アルバート・ホールの2公演目のすぐ後に新型コロナウイルスに感染しました」とエリック・クラプトンの公式サイトには掲載されている。「医師によってあまりに早く移動やパフォーマンスを再開させると、全快が遅れる可能性がありますと言われました」

「エリック・クラプトンはバンドやクルー、プロモーター、スタッフ、そしてファンを感染させてしまうのではないかと心配しています」

エリック・クラプトンのウェブサイトにはチューリッヒ公演とミラン公演が「今後6ヶ月以内」に延期されると掲載されている。「現時点で望んでいるのは5月20日と5月21日のボローニャ公演からツアーを再開できることです」

「ロックダウンの時期も渡航制限中も新型コロナウイルスを回避してきたエリック・クラプトンがこのタイミングで新型コロナウイルスに屈したことは腹立たしいですが、今週末には十分に回復して、残っている予定のパフォーマンスをできることを望んでいます」

今年1月、エリック・クラプトンは新型コロナウイルスのワクチンや感染防止への指針に関する発言について「誤解されても気にしない」と語っている。エリック・クラプトンは楽曲でもインタヴューでも感染拡大を抑止するために行われたロックダウンやワクチンについて自身の見解を語ってきた。

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