GETTY

Photo: GETTY

オアシスのギタリストであるポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは扁桃腺ガンの治療について経過を報告している。

先月、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは扁桃腺ガンと診断されたことを受けて、療養に入ることを発表していた。

「しばらく演奏から離れることをみんなに知らせておきたいんだ」とポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは発表時に述べている。「扁桃腺ガンと診断されたんだ。でも、吉報なのは治療可能ということで、すぐに治療を始めるつもりだよ」

「病状については投稿し続けていくつもりだよ。リアムやバンドと一緒にライヴができないのは悔しいけどね。最高の夏を過ごして、ライヴに行くなら楽しんでほしい。すぐに会えるよ」

今回、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズはツイッターで最初の治療を受けて「気分は問題ない」とツイートしている。

「今朝、初めての放射線治療を受けて、今は午前6時に終わる化学療法を受けているんだ。だから、クリスティー病院に宿泊しているんだ」と彼は述べている。

「明日の朝、もう一度放射線治療をやって、家に帰るんだ。放射線治療は全部で30回で、化学療法は2回受けることになる。それが始まって、こなしているところなんだよ」

「毎日、日記を書いてうんざりさせるようなことはしないよ。そんなの誰も望んでいないからね。でも、気分は問題ないし、おそらくその中でくだらないこともツイートしていくんじゃないかな」

ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは来月ネブワースで行われるリアム・ギャラガーのライヴに参加できないことを謝罪している。

「すぐにみんなに会えるよ。ネブワースやこの夏の公演でできないのは申し訳ないけどね。でも、行く人は楽しんできて。たくさんの愛を」

発表を受けてリアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「ワン&オンリーのボーンヘッドと彼の家族に早い回復を願う大きな愛を送るよ。みんなでずっと思いを馳せている」

リアム・ギャラガーはソロ・サード・アルバム『カモン・ユー・ノウ』を5月27日にリリースすることが決定している。アルバムからは“Everything’s Electric”、“Better Days”、“C’mon, You Know”が公開されている。

リアム・ギャラガーは今夏に多くの大規模公演を行う予定となっており、そこには前述のネブワースでの2公演も含まれている。

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ