GETTY

Photo: GETTY

ジャック・ホワイトはオリヴィア・ロドリゴと初めて会ったのに際して「アナログ盤への愛情を新たな若者の世代に紹介した」と賛辞を寄せている。

サード・マン・レーベルとプレス工場を所有するジャック・ホワイトはインスタグラムの投稿でオリヴィア・ロドリゴとの写真と抱き合う動画を公開している。

「オリヴィア・ロドリゴという才能のあるシンガーにしてミュージシャンに今日会う機会があったんだ」とジャック・ホワイトは述べている。

「彼女はとてもクールで、とてもリアルで、大の音楽好きだった。そして、彼女はアナログ盤への愛情を新たな若者の世代に紹介してくれた。敬意を」

オリヴィア・ロドリゴはデビュー・アルバム『サワー』を引っ提げて全米ツアーを行っている最中となっている。

オリヴィア・ロドリゴはアヴリル・ラヴィーンの“Complicated”やヴェルーカ・ソルトの“Seether”などのカヴァーを披露しており、トロント公演では“Complicated”でアヴリル・ラヴィーンと共演している。ヴァンクーヴァー公演ではコナン・グレイと共演して、ケイティ・ペリーの“The One That Got Away”をカヴァーしている。

先日、オリヴィア・ロドリゴはノー・ダウトによる1995年発表の“Just A Girl”もカヴァーしている。

オリヴィア・ロドリゴは6月より15公演に及ぶUK&ヨーロッパ・ツアーを行うことも決定している。

オリヴィア・ロドリゴは今回のツアーを大きな会場で公演をやらない理由を説明しており、「どんな段階も飛ばすべきじゃないと思ったの」と語っている。

一方、ジャック・ホワイトはデトロイトのマソニック・テンプル・シアターで凱旋公演を行っており、交際相手でシンガーソングライターでもある同郷のオリヴィア・ジーンにプロポーズをしている。

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ