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リアム・ギャラガーは息子と共にスカイで放送される1時間の特別番組『リアム・ギャラガー:24アワーズ・アット・ロック・フィールド』に出演することが決定している。

特別番組はリアム・ギャラガーが2人の息子であるレノンとジーンと共にウェールズの伝説的なスタジオ「ロックフィールド・スタジオ」を訪れ、「音楽、思い出、騒乱の48時間」を追ったものになるという。

スカイはプレス・リリースで次のように述べている。「この新しい番組は世界的に有名なロックスターにこれまでにない形で接触するもので、息子のレノンとジーンと共に有名なウェールズのロックフィールド・スタジオを訪れます」

「新作『カモン・ユー・ノウ』とネブワースへの帰還を含む夏の公演に先立って、リアム・ギャラガーはスタジオとパブというお気に入りの場所で2人の息子と寛ぎたかったのです。彼はそれに私たちを招待してくれました。真に迫ったセッション・パフォーマンス、率直な会話、家族の気さくな話など、番組は過去、現在を含めリアムの暮らしに独自な視点をもたらしてくれるでしょう」

「イギー・ポップ、ブラック・サバス、かつてはあまり知られていなかったオアシスが根城にしたスタジオである、かの有名なロック・フィールド・スタジオでリアム・ギャラガーは来たる新作からの独占トラックを披露し、オアシスの名曲も2曲演奏されます。そうしたセッションの間で音楽、作曲、今後のツアーについてリアム・ギャラガーは率直に語ります」

プレス・リリースは次のように続けられている。「彼はその後ウェールズのパブで寛いだ時間を過ごし、息子のレノンとジーンとビリヤードに興じる中で、重要なトピックについて話をしていきます。50歳を迎えること、父親であること、家族、最大の公開、最も大きな達成、愛憎劇、気の利いた冗談、ロックンロールのキャリア、ネブワース公演、夜遊び、ロックダウン、エリザベス女王について語るのです」

リアム・ギャラガーは番組について次のように語っている。「こうした年月を経てロック・フィールドに戻ってこられて、古き良きスタジオを見られたのは素晴らしいね。多くの思い出が甦ってきたよ」

ワーナー・ミュージック・エンタテインメントのケイト・シェパードは次のように述べている。「リアム・ギャラガーは大衆の味方であり、このドキュメンタリーは、バンドと演奏をして、息子と共に地元と触れ合うという最も自然体である彼を捉えています。イギリスで最も象徴的なスタジオの一つであるロックフィールドに27年を経てリアムが戻ってくるのを見るのは特別な瞬間です。私たちが捉えた身近な姿とリアム・ギャラガーが輝く様をファンは気に入ってくれるでしょう。この番組でスカイと協力できたことは喜んでいます」

番組はスカイ・マックス、スカイ・アーツで現地時間5月24日21時よりオンエアされる。

ジーン・ギャラガーはリアム・ギャラガーのソロ・セカンド・アルバム『ホワイ・ミー? ホワイ・ノット』に収録の“One Of Us”でボンゴを演奏しており、『ジュールズ倶楽部』にも出演している。現在は自身の音楽に取り組んでいる。

レノン・ギャラガーは自身のバンドであるオートモーションのデビューEP『イン・モーション』が昨年6月にリリースされている。

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