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ヤング・サグは現地時間5月9日にギャング活動と恐喝容疑で逮捕されたことが明らかになっている。

『ニューヨーク・タイムズ』紙によれば、ヤング・サグは28人の仲間に申し立てられた56件の起訴上の一部として連邦RICO法に違反するストリートにおけるギャング活動への参加と共謀の容疑がかかっている。

ヤング・スライム・ライフことYSLはヤング・サグのレコード・レーベルの名前だが、フルトン郡の地方検事はアトランタを拠点とするYSLは殺人や武器による強盗など、ギャングの犯罪活動にも関わっていたと申し立てている。

特にYSLの共同創業者であるヤング・サグが、ライバルのギャングであるドノヴァン・トーマスを2015年に殺害するために車を貸したことに容疑がかけられている。

本名をジェフリー・ウィリアムスというヤング・サグは5月9日の午後に収監され、5月10日の午前には出廷する予定となっている。

今回の起訴ではヤング・サグと頻繁にコラボレーションを行っているガンナも恐喝容疑を問われている。

ヤング・サグによる最新リリースは昨年8月にリリースされたシングル“Tick Tock”となっている。

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