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ザ・キッド・ラロイは2022年最初の楽曲となる“Thousand Miles”がミュージック・ビデオと共に公開されている。

本日4月22日に公開された“Thousand Miles”は昨年7月にリリースされたジャスティン・ビーバーとの“Stay”以来の新曲となっている。“Stay”はザ・キッド・ラロイのキャリアで最も成功を収めた楽曲となっていて、20ヶ国で1位を獲得し、母国のオーストラリアを含め7つの国でマルチ・プラナムを獲得している。

“Thousand Miles”はザ・キッド・ラロイとアンドリュー・ワット、ルイス・ベル、ビリー・ウォルシュとの共作となっている。ルイス・ベルはアンドリュー・ワットと共に楽曲のプロデュースも手掛けている。ルイス・ベルとアンドリュー・ワットがザ・キッド・ラロイと楽曲に取り組むのは初めてで、ビリー・ウォルシュは2021年発表の“Without You”でザ・キッド・ラロイと仕事をしている。

“Thousand Miles”のミュージック・ビデオはこちらから。

ザ・キッド・ラロイはTikTokで2つの一部音源を公開して、新曲のリリースを予告していた。4月13日付の映像で、ザ・キッド・ラロイは別の一部音源と共にファンに「最後に犯したミス」を教えてほしいと募っており、自身の例としてスクーター・ブラウンの写真を投稿していた。

ザ・キッド・ラロイはジャスティン・ビーバーとのコラボレーションである“Stay”がリリースされるまではスクーター・ブラウンのマネージメントに所属していた。しかし、入ってから4ヶ月も経たずにザ・キッド・ラロイは昨年9月にスクーター・ブラウンの下を非公開の理由で離れ、アダム・リーバーが手掛けるレベル・マネージメントに所属している。

スクーター・ブラウンはその際に声明で次のように述べている。「ザ・キッド・ラロイは輝かしいアーティストで、彼と彼の家族の幸運を祈っています。短い期間でしたが、歴史的な仕事をできたことを誇りに思っていますが、彼のことをずっと応援していくでしょう」

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