Julian Buchan

Photo: Julian Buchan

フルームはキャロライン・ポラチェックとのコラボレーションとなる最新シングル“Sirens”のミュージック・ビデオが公開されている。

フルームは“Sirens”について次のように述べている。「“Sirens”が今日出たんだけれど、これは誇りに思っている曲なんだ。パンデミックの間に友人のダニー・L・ハールの力を借りながらリモートでやりとりをしたんだ」

“Sirens”のミュージック・ビデオはこちらから。

フルームはプレス・リリースで次のように続けている。「キャロラインと僕は前から知り合いだったんだけど、彼女がロサンゼルスに移ってきて、ばったり出会ったんだ。それでセッションをやり始めて、ダニー・L・ハールがキャロラインの初期段階のヴォーカル・ラインを聴かせてくれたんだよね。それが気に入って、パンデミックの間に取り組んでみたんだ」

キャロライン・ポラチェックはこの曲の歌詞について次のように述べている。「ロンドンで一人で暮らしていたんだけど、パンデミックの最も暗い時期で、それを経験しながら自分がちっぽけで、世界の何もコントロールできないように感じていた。“Sirens”の歌詞はずっと聴いていた救急車の音に言及している」

フルームは“Sirens”のリリースと共にUK&ヨーロッパ・ツアーを行うことも発表している。

“Sirens”は5月20日にリリースされるサード・アルバム『パレスズ』より公開された2番目のコラボレーション曲となっており、マヤとのコラボレーションとなる“Say Nothing”が以前に公開されている。アルバムにはデーモン・アルバーン、エマ・ルイーズ、ローレルらが参加している。

フルームはアルバムのリリース発表時に次のように語っている。「『パレスズ』というタイトルにしたのは家に帰った時に自分の宮殿のように感じたからなんだ。透き通った地に足のついたシンプルな生活で、その中で曲がまとまっていったんだよ」

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