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グラス・アニマルズはロードの“Solar Power”をカヴァーした音源が公開されている。

このカヴァーはスポティファイ・シングルズのためにレコーディングされたもので、4月4日に開催されるグラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされていることを記念したものとなっている。

アーロ・パークスやフィニアスに続いてグラス・アニマルズはロードのサード・アルバムのタイトル・トラックである“Solar Power”をカヴァーしている。

「“Solar Power”を選んだのは、屋内に閉じこもっている時でもこの曲はビーチにいるような気分にさせてくれるからなんだ。そういうものを必要としていたんだよ」とグラス・アニマルズのフロントマンであるデイヴ・ベイリーは選曲について語っている。

「見事な曲で、ゴスペルの合唱隊が加わったより速いバージョンが頭に浮かんでね。それで作ることにしたんだ」

グラス・アニマルズはBBCラジオ1の『ライヴ・ラウンジ』でもロードの“Solar Power”をカヴァーしている。

グラス・アニマルズは“Heat Waves”が全米シングル・チャートで4週連続の1位を獲得し、UKのグループとして1997年のスパイス・ガールズの“Wannabe”の記録に並んでいる。

それ以前にUKのグループで全米シングル・チャートで4週連続1位を獲得した楽曲はピンク・フロイドの“Another Brick In The Wall (Part II)”、クイーンの“Crazy Little Thing Called Love”、ザ・ローリング・ストーンズの“Honky Tonk Women”と“(I Can’t Get No) Satisfaction”、ザ・ビートルズの“Yesterday”となっている。UK出身グループによる最長全米1位記録はザ・ビートルズが1968年に“Hey Jude”で記録した9週連続となっている。

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