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ザ・コーラルが5年ぶりとなるニュー・アルバム『ディスタンス・インビトウィーン』より“Chasing the Tail of a Dream”のミュージック・ビデオを公開している。

ザ・コーラルは今年11月に5年ぶりの復帰を発表しており、あわせてニュー・アルバムとUKツアーの計画を発表している。『ディスタンス・インビトウィーン』は3月のリリースが予定されており、アルバムのトレイラー映像も公開されている。

アルバムのリリースと合わせてUKツアーも行われ、3月16日にはロンドンのO2シェパード・ブッシュ・エンパイアでの公演も行われる。バンドは故郷のリバプールで、サウンド・シティ・フェスティバルにも出演することも決定している。

新曲“Chasing the Tail of a Dream”は限定のサイン入り7インチとしてもリリースされ、同盤には新曲“Unforgiven”も収録される。

“Chasing the Tail of a Dream”のミュージック・ビデオはこちらから。

『ディスタンス・インビトウィーン』は、ザ・コーラルにとって通算8作目のアルバムで、2010年の『バタフライ・ハウス』以来のオリジナル・アルバムとなっている。バンドは昨年「失われたアルバム」として『ザ・カース・オブ・ラヴ』をリリースしている。新作『ディスタンス・インビトウィーン』は、リバプールのパー・ストリート・スタジオでレコーディングされ、共同プロデューサーにリチャード・ターヴェイが迎えられている。また、アルバムは、バンドの初期の助言者であり、デルタソニック/レーベルの設立者でもあるアラン・ウィリスに捧げられている。アラン・ウィリスは2014年に亡くなっている。

「アルバムを作り始める前に、もっとミニマルでリズミカルにしたいと話し合ったんだ」とフロントマンのジェイムズ・スケリーは声明で語っている。「20年近く一緒に演奏してきたリズム・セクションがいるのに、なんで曲の中心にしちゃいけないんだ?ってね」

元ザ・ズートンズのポール・モウリーがギターでバンドに加入し、その他では、イアン・スケリー、ニック・パワー、ポール・ダフィという布陣になっている。UKツアーの日程は以下の通り。

Newcastle Riverside (March 4)
Glasgow O2 ABC (March 5)
Leeds Brudenell Social Club (March 7)
Nottingham Rescue Rooms (March 8)
Birmingham O2 Institute2 (March 10)
Sheffield Leadmill (March 11)
Manchester Albert Hall (March 12)
Oxford O2 Academy 2 (March 15)
London O2 Shepherd’s Bush Empire (March 16)
Liverpool, Sound City (May 29)

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