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DJキャレドはNBAのオールスター・ゲームの前日にリル・ウェイン、リル・ベイビー、ミーゴス、メアリー・J. ブライジ、ルダクリス、ガンナが出演したパフォーマンスを披露している。

オハイオ州クリーヴランドではNBAのオールスター・ゲームに際して様々なパフォーマンスや展覧会が行われており、最後に現地時間2月20日にNBAのオールスター・ゲームが行われている。

DJキャレドによる8分間のパフォーマンスは仲間のアーティストが一人ずつ加わっていくもので、最初はリル・ベイビーが登場して“Every Chance I Get”のパフォーマンスを披露している。

次にガンナが“Pushin P”を披露しており、ミーゴスは“We Going Crazy”を、メアリー・J. ブライジはニュー・シングル“Amazing”を、リル・ウェインは10年ぶりに“We Takin Over”を披露してい。

ルダクリスはDJキャレドの“All I Do Is Win”を披露して、パフォーマンスを締めくくっている。

今年のNBAオールスターゲームはチーム・レブロンがチーム・デュラントに163-160で勝利している。試合はステフィン・カリーが50得点、5リバウンド、2アシスト、1スティール、2ブロックでMVPに輝いている。

オールスター・ゲームではアース・ウィンド&ファイアーもパフォーマンスを披露しているほか、国歌斉唱はメイシー・グレイが担当している。

メアリー・J. ブライジはスーパーボウルのハーフタイム・ショーにも出演しており、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、エミネム、ケンドリック・ラマーと共演しており、サプライズで50セントとアンダーソン・パークも出演している。

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