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エド・シーランテイラー・スウィフトが参加した“The Joker And The Queen”のミュージック・ビデオが公開されている。

「今から10年前の2012年に僕とテイラーは初めて会って、初めての曲を一緒に書いてレコーディングした。この曲に彼女を迎えられて光栄だよ」とエド・シーランはインスタグラムで述べている。

「彼女は世界でも最高のシンガーソングライターというだけでなく、非常に親しい友人なんだ。僕の人生に彼女がいることがすごく幸運だね。ミュージック・ビデオは“Everything Has Changed”の子供が成長して、今は大学に通っているんだ」

“The Joker And The Queen”のミュージック・ビデオはこちらから。

“The Joker And The Queen”については数週間にわたってテイラー・スウィフトが参加するのではと噂されていたが、2月8日に開催されたブリット・アウォーズで正式に発表されている。エド・シーランは「金曜日に出るよ。テイラー・スウィフトも参加しているんだ」と語っている。

テイラー・スウィフトとエド・シーランは『レッド(テイラーズ・バージョン)』に収録の“Run”、2012年発表の“Everything Has Changed”、2017年発表の“End Game”で共演している。

昨年、エド・シーランはサフォークのフラムリンガムにある地元のパブであるザ・ステーションにストームジーと共にテイラー・スウィフトを連れて行った時のことについて誰も気づかなかったと語っている。

エド・シーランはブリット・アウォーズ授賞式でソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しており、『メディア王~華麗なる一族~』に出演のブライアン・コックスから賞を受け取っている。エド・シーランは授賞式のオープニングでブリング・ミー・ザ・ホライズンと“Bad Habits”を披露している。

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