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リンゴ・スターはオール・スター・バンドと共に約3年ぶりとなる北米ツアーを行うことが決定している。

メンバーは長年参加しているTOTOのギタリストであるスティーヴ・ルカサー、サックス奏者のウォーレン・ハム、ベーシストのヘイミッシュ・スチュアート、ドラマーのグレッグ・ビソネットとなっている。

メン・アット・ワークのコリン・ヘイもギターとヴォーカルでツアーに参加し、エドガー・ウィンターも戻ってくる。エドガー・ウィンターは2011年からオール・スター・バンドに参加していなかったが、キーボードとサックス、バッキング・ヴォーカルを担当する。

昨年81歳の誕生日を迎えたリンゴ・スターが最後にリリースしたアルバムは2019年発表の『ホワッツ・マイ・ネーム』となっている。リンゴ・スターは2021年に2枚のEP『ズーム・イン』と『チェンジ・ザ・ワールド』をリリースしている。

自身のソロ活動以外ではリンゴ・スターはパール・ジャムのエディ・ヴェダーによるソロ・アルバム『アースリング』に参加していることが明らかになっている。

ツアー日程は以下の通り。

MAY
27 and 28 – Rama, Casino Rama
30 – Canandaigua, CMAC

JUNE
2 – Boston, Wang Theater
3 – Worcester, Hanover Theater
4 – Gilford, Bank of NH Pavilion
6, 7 and 8 – New York, Beacon Theatre
10 – Red Bank, Count Basie Theater
11 – Easton, State Theater
12 – Providence, PPAC
14 and 15 – Baltimore, Modell Lyric
17 – Lenox, Tanglewood
18 – Pittsburgh, PPG Arena
19 – Philadelphia, Metropolitan Theater
21 – Richmond, Virginia Credit Union Live
22 – Atlanta, Cobb Center
24 – St Augustine, The AMP
25 – Hollywood (Florida), Hard Rock
26 – Clearwater, Ruth Eckerd Hall

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