Dan Martensen

Photo: Dan Martensen

2021年に世界で最もラジオで楽曲がかけられたアーティストがエド・シーランだったことが明らかになっている。

これは世界150の国と地域の24000局のラジオを解析した「ヴァイブレート」が発表したもので、エド・シーランは過去12ヶ月で430万回楽曲がかけられたことが明らかになっている。

2位はわずか10万回差となったデュア・リパで、3位は300万回のザ・ウィークエンドだった。

4位は290万回だったクイーンで、5位は280万回のマルーン5となっている。

2020年のラジオ・オンエア回数でトップに立っていたのはクイーンだった。

先月、エド・シーランはサフォークの所有地にあるプライベートの教会に埋葬室を建設する申請を出している。

『ザ・タイムズ』紙によれば、ボートの形をした教会は「瞑想と祈りのための隠れ家」と評されており、その計画に許可は出されているものの、今回、埋葬室を加える修正を行っている。

申請は12月にデニントン教区議会に提出されており、およそ墓石2つ分となる2.7m x 1.8mのスペースで、建物の裏にある石版の下に設置される。

「シーランヴィル」と呼ばれるエド・シーランの所有地はサフォーク州フラムリンガムにほど近い16エイカーの土地で、その価格は370万ポンド(約5億7000万円)と報じられている。

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