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ノエル・ギャラガーはパリのレストランで食事をしている時にハーヴェイ・ワインスタインが妻のサラ・マクドナルドをずっと見ていたと語っている。

ノエル・ギャラガーは妻のサラ・マクドナルドと数年前にハーヴェイ・ワインスタインと同じレストランで食事をした時のことを振り返っており、ハーヴェイ・ワインスタインが彼女のことをずっと見ていたと述べている。

ノエル・ギャラガーはマット・モーガンのポッドキャストで次のように語っている。「ランチに行くことになったんだけど、たまたまハーヴェイ・ワインスタインが同じような身なりの男たちと大きなテーブルに座っていたんだ」

「あいつは妻のことを食事の間ずっと見ていたんだ」

最初はハーヴェイ・ワインスタインがサラ・マクドナルドを映画に出演させるのに興味があるのかもしれないと考えたが、ノエル・ギャラガーは見つめている理由が分かったと語っている。「『ヤバい。目を覚まさないと。これはあまりに変だ』という感じだったね」

ハーヴェイ・ワインスタインの有罪判決以降の音楽業界における女性蔑視の幅広い問題についてノエル・ギャラガーは次のように語っている。「俺は聞いたことないね。映画業界だと、多くの場合で女性は男性のボスにハシゴを登らせてもらう必要があるんじゃないかな」

「音楽業界では女性が素晴らしい曲を書いたら、それはなお素晴らしい曲のままだ。自分としては音楽業界のほうが平等なんじゃないかな」

彼は次のように続けている。「音楽業界では女性蔑視ではいられないんだよ。俺はずっと女性の栄光についての曲を書いてきたしね。分かるだろ? そうやってキャリアを積んできたんだ。女性と一緒にいるのは好きだけど、性対象化するのは好きじゃない。大抵の男より女性のほうが愉快だったりするしね。女性蔑視は理解できないよ」

2020年にハーヴェイ・ワインスタインはレイプと性的暴行の罪で禁錮23年の刑が言い渡されている。

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