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アリーヤはザ・ウィークエンドとのコラボレーションとなる新曲“Poison”の音源が公開されている。

アリーヤは新たなアルバムがブラックグラウンド・レコーズ2.0/エンパイアからリリースされることが決定している。アルバムのリリース日については今後発表される。

ザ・ウィークエンドは2011年発表の『トリロジー』に収録の“What You Need”ではアリーヤの“Rock The Boat”のサンプリングが音源からは外されていた。今年3月にリリースされたミックステープ『ハウス・オブ・バルーンズ』の10周年盤では“Rock The Boat”のサンプリングが残されている。

“Poison”の音源はこちらから。

アリーヤの叔父であるバリー・ハンカーソンが立ち上げたブラックグラウンド・レコーズはアリーヤのカタログ音源をついにストリーミング・サービスで公開している。

バリー・ハンカーソンはその際に次のように述べている。「彼女の音楽を生き続けさせてくれるたくさんのファンに感謝しています」

「時間がかかってしまい、申し訳ありません。家族を予期せぬ形で失うと、その悲しみに対処するのには時間がかかってしまうのです。彼女の伝説を生き続けさせるためにアリーヤの音楽をリリースすることにしました」

アリーヤは飛行機事故で2001年8月25日に亡くなっている。享年22歳だった。

ザ・ウィークエンドはFKAツイッグスとのコラボレーションとなる新曲“Tears In The Club”が公開されている。他にもザ・ウィークエンドは通算5作目となる新作より最初の楽曲である“Take My Breath”が公開されているほか、スウェディッシュ・ハウス・マフィアとの“Moth To A Flame”、ポスト・マローンとの“One Right Now”も公開されている。

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