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ザ・ローリング・ストーンズは2021年で最多の興行売上を上げたアーティストであることが明らかにあっている。

ザ・ローリング・ストーンズは今年、延期になった「ノー・フィルター」ツアーで僅か12公演しか行っていないが、8720万ポンド(約130億円)の興行売上を達成している。

第2位は元ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズで、マディソン・スクウェア・ガーデン3公演を含む30公演で今年最多となる66万9051人を動員して、6550万ポンド(約98億円)の興行売上を達成している。

第3位はグリーン・デイ、フォール・アウト・ボーイ、ウィーザーによる「ヘラ・メガ」ツアーで5080万ポンド(約76億円)の売上を上げており、イーグルスの4470万ポンド(約67億円)、デッド&カンパニーの3790万ポンド(約57億円)がそれに続いている。

先日、フロントマンであるミック・ジャガーはメンバーの「全員」がその気だったら来年もツアーをやりたいと語っている。

『モジョ』誌の最新号でミック・ジャガーは他のメンバーもライヴに馴染んでツアーを楽しめているうちは今後もライヴを続けるだろうと語っている。

「来年、状況も順調で、みんながツアーをやる気になっていたら、ライヴをやると思うよ」とミック・ジャガーは語っている。

ギタリストのキース・リチャーズはチャーリー・ワッツなしでライヴをやることに不安を感じていたものの、新たにドラマーを務めたスティーヴ・ジョーダンとグルーヴを見つけることができたと述べている。

「『チャーリーなしではできないね』と思っていたんだけどさ」とキース・リチャーズは語っている。「でも、スティーヴと自分でやってみたら『あるべき形だ』と思えたんだ」

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