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ブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリヴァー・サイクスはエレクトロニック・グループのアイスピークとコラボレーションした新曲“VAMPIR”が公開されている。

“VAMPIR”はロシア出身のアイスピークにとって2021年初めての楽曲となっていて、2020年発表のアルバム『ダスヴィダーニャ』に続く楽曲となっている。“VAMPIR”ではナスチャ・クレスリーナとオリヴァー・サイクスが英語とロシア語の両方で歌っている。

アイスピークはこれまでもトミー・キャッシュ、ゴーストメイン、ジラカミとコラボレーションを行ってきている。

“VAMPIR”の音源はこちらから。

オリヴァー・サイクスは今年、ダインの“Salt”、チート・コーズの“Dummy”にも参加している。

また、ブリング・ミー・ザ・ホライズンはトム・モレロとのコラボレーション曲となる“Let’s Get The Party Started”が公開されている。“Let’s Get The Party Started”はトム・モレロのソロ・アルバム『ジ・アトラス・アンダーグラウンド・ファイアー』に収録されている。

さらにシグリッドはブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリヴァー・サイクスとジョーダン・フィッシュとスタジオに入って新曲を共作したことを明かしている。

ブリング・ミー・ザ・ホライズンはアークティック・モンキーズ、デイヴ、ミーガン・ザ・スタリオン、ホールジー、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンと共に2022年のレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務めることが発表されている。

「ハードにやるつもりだし、確実にすごいものになるよ。ヘッドライナーの機会をもらったら、やるつもりだとずっと言ってきたけど、ついにその時が来たんだ。バンガーもあるし、誰でも知っている存在じゃないかもしれないけど、フェスティバルのヘッドライナーを務めるクオリティのライヴをできるバンドだっていうことは分かっているからね」とブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリヴァー・サイクスは語っている。

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