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オリヴィア・ロドリゴは『サワー』を引っ提げたツアーのチケットがすぐにソールド・アウトとなったことを受けて、大きな会場で公演をやらない理由を説明している。

オリヴィア・ロドリゴは先日2022年に行うツアー日程を発表しており、ロンドンでは5000人収容のイヴェンティム・アポロで2公演が行われる。

『ロサンゼルス・タイムズ』紙の新たなインタヴューでオリヴィア・ロドリゴはチケットの需要があるにもかかわらず、直ちにアリーナ・ツアーは行わないことにしたと語っている。

「どんな段階も飛ばすべきじゃないと思ったの」とオリヴィア・ロドリゴは語り、『サワー』のツアーが初のツアーとなることに言及している。

オープニング・アクトを務めるベイビー・クイーンは会場の大きさについて次のようにツイートしている。「私の視点で言うと、私も最初のツアーではスタジアムでやらなかった(やれなかったけど)。でも、徐々に成長していかなきゃいけない」

「チケットの売れ行きを不安視する人は誰もいなかった。でも、オリヴィアはライヴでも自然と大きくなっていくことを体験する必要があるんだと思う。じゃないと圧倒されてしまうから」

チケットがソールド・アウトとなったことを受けてオリヴィア・ロドリゴはインスタグラムでファンへのメッセージを投稿している。「これらの曲をライヴで演奏するのを長い間待っていた。初めてのツアーだから緊張しているけど、みんなと歌ったり踊ったりできるのが楽しみ。今回チケットが取れなかった人も今後もツアーはあるし、みんなに会うのが待ちきれないわ。素晴らしいファンに感謝しています」

先日、オリヴィア・ロドリゴは運転免許試験場で撮影されたNPRの「タイニー・デスク・コンサート」の映像が公開されている。

オリヴィア・ロドリゴは2022年のグラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の主要4部門を含む7部門でノミネートされている。

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