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レディング&リーズ・フェスティバルは第1弾出演者を発表しており、アークティック・モンキーズ、ブリング・ミー・ザ・ホライズン、デイヴ、ホールジー、ミーガン・ザ・スタリオン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンがヘッドライナーを務めることが決定している。

レディング&リーズ・フェスティバルは今年の夏にパンデミックによる中止からの復活を遂げており、リアム・ギャラガー、ポスト・マローン、ストームジー、ディスクロージャー、ビッフィ・クライロ、キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンがヘッドライナーを務め、スロータイ、ウルフ・アリス、シグリット、ビーバドゥービー、ヤングブラッド、AJトレイシー、ガール・イン・レッドらが出演を果たしている。

昨年、初めて2つのメイン・ステージで開催されたレディング&リーズ・フェスティバルだが、6組のヘッドライナーが発表されており、来年も同じ形での開催になると見られている。ヨーロッパ・ツアーと世界各地のフェス出演を発表していたアークティック・モンキーズは来年で3度目のレディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーとなる。彼らは『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』に続く新作も来年リリースされると見られている。

アークティック・モンキーズは同郷のブリング・ミー・ザ・ホライズンと共にレディング・フェスティバルの土曜日、リーズ・フェスティバルの日曜日のヘッドライナーを務めることになる。

「ハードにやるつもりだし、確実にすごいものになるよ。ヘッドライナーの機会をもらったら、やるつもりだとずっと言ってきたけど、ついにその時が来たんだ。バンガーもあるし、誰でも知っている存在じゃないかもしれないけど、フェスティバルのヘッドライナーを務めるクオリティのライヴをできるバンドだっていうことは分かっているからね」とブリング・ミー・ザ・ホライズンのオリヴァー・サイクスは語っている。

デイヴとミーガン・ザ・スタリオンはレディング・フェスティバルの金曜日、リーズ・フェスティバルの土曜日のヘッドライナーを務める。2008年にも歴史に残るステージでレディング&リーズ・フェスティバルのヘッドライナーを務めたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは中止になった2020年のヘッドライナーを務める予定になっていたが、ようやく戻ってくることになる。彼らはホールジーと共にレディング・フェスティバルの日曜日、リーズ・フェスティバルの金曜日のヘッドライナーを務めることになる。ホールジーは2022年のNMEアウォーズでイノヴェーション賞を受賞することが決定している。

他にもポロG、サーカ・ウェーヴス、グリフ、フィーバー333、ウルフ・アリス、フォンテインズD.C.、ジャック・ハーロウ、エンター・シカリ、マディソン・ビアー、ラン・ザ・ジュエルズ、マネスキン、バスティルらの出演が決定している。

主催者のメルヴィン・ベンは次のように語っている。「出演してくれる多くの素晴らしいアーティストと共にレディング&リーズ・フェスティバルは夏の究極のフェスティバル・ウィークエンドとして戻ってきます。現代の画期的な音楽のサウンドを決定づけることになるでしょう。待ちきれません」

2022年のレディング&リーズ・フェスティバルは8月26日から28日にわたって開催される。

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現時点でのラインナップは以下の通り。

Arctic Monkeys
Arrdee
Bastille
Bring Me the Horizon
Circa Waves
Chloe Moriondo
Dave
Denzel Curry
Fever 333
Fontaines D.C.
Glass Animals
Griff
Halsey
Hybrid Minds
Jack Harlow
Joy Crookes
Jxdn
Kid Brunswick
Little Simz
Megan Thee Stallion
Madison Beer
Måneskin
Pale Waves
Pink Pantheress
Polo G
Rage Against The Machine
Run The Jewels
Tai Verdes
Wallows
Wilkinson
Wolf Alice

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