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リアーナはバルバドスがイギリスのエリザベス女王を君主とする立憲君主制を廃止して、サンドラ・メイソンが初代大統領に就任する共和国となったことを記念して、輝かしい栄誉を受けている。

リアーナは日本時間11月30日に首都にブリッジタウンで行われたサンドラ・メイソンの大統領の宣誓就任式に出席している。式典の中でミア・モトリー首相は本名をロビン・リアーナ・フェンティというリアーナに国民栄誉賞を授賞している。

「ダイヤモンドのように輝き続け、あなたの言葉や行動によって国家に栄誉をもたらし、あなたのすることが認められますように」とミア・モトリー首相は授与の際に述べている。

リアーナは1988年にバルバドスで生まれ、アメリカ人レコード・プロデューサーのエヴァン・ロジャーズに発見される10代までブリッジタウンで暮らしていた。その後、彼女はアメリカに移住してキャリアを始めている。

2008年にリアーナはバルバドスの文化大使に選ばれている。10年後の2018年には教育・観光・投資を促進させる特命全権大使に指名されている。

昨年、バルバドスは「植民地だった過去から完全離脱する」として2021年に共和国に移行することを発表していた。

今年9月、リアーナは通算9作目となる待望の新作について違ったサウンドを期待してほしいと述べている。

「予想できないと思うわ。それを覚えておいて。リアーナについて何を知っているにせよ予想できないと思う」とリアーナは語っている。

「実験的で、音楽もファッションのようなものよね。着たいものをなんでも着るべきだし、音楽も同じように考えている。だから、すごく楽しいし、これまでとはまったく違うものになるわ」

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