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ホリー・ハンバーストーンはグリフとのコラボレーションで“Friendly Fire”を披露した映像が公開されている。

このパフォーマンスはロンドンのセッション・アーツ・クラブで収録されたもので、ボンベイ・バイシクル・クラブのジャック・ステッドマンとのコラボレーションも今後公開されるという。

「セッション・アーツ・クラブでグリフとの“Friendly Fire”を披露できたのは素敵だったわ」とホリー・ハンバーストーンは今回のコラボレーションについて述べている。「彼女は本当にスペシャルなアーティストだから、一緒にやってくれたことに感謝するわ」

パフォーマンス映像はこちらから。

“Friendly Fire”は11月12日にリリースされた6曲を収録したセカンドEP『ザ・ウォールズ・アー・ウェイ・トゥー・シン』に収録されている。

ホリー・ハンバーストーンは最新EPについて次のように語っている。「このEPは彷徨う感覚を体現している。その彷徨は私が誰なのか、どこに属するのかについて疑問を抱くようにさせる。だから、彷徨うことというのは誰かにもう一度自分を発見してもらう必要があることなのかもしれない。というのも、自分では自分自身を見つけられないから。それがリヴァプール、そしてロンドンに移って感じたことだった。都市を移動する時って、安心することはなかったから」

EPのストリーミングはこちらから。

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