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ブラス・アゲインストのシンガーであるソフィア・アリスタはステージ上で希望するファンの顔に放尿したことを謝罪している。

ブラス・アゲインストはフロリダのウェルカム・トゥ・ロックヴィル・フェスティバルに出演して、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの“Wake Up”のカヴァーの最中に放尿した映像が拡散されていた。

バンドは謝罪しており、ソフィア・アリスタが「悪ノリした」もので「二度と自分たちの公演で観ることはない」と述べている。

デイトナ・ビーチ警察は公然わいせつ罪の罪で捜査を行っている。

ソフィア・アリスタはは自身のソーシャル・メディアで次のように謝罪している。「やあ、みんな。デイトナのロックヴィル・フェスティバルでのパフォーマンスについて話をしたいんだけど、私は常にステージで限界を超えようとしてきました。あの夜はあまりにも限界を超えすぎてしまいました」

彼女は次のように続けている。「私は家族、バンド、ファンを何よりも愛しています。私のしたことで気分を害した人がいるのは知っています。そうした人々には謝罪しますし、傷つけるつもりはなかったことを知ってほしいです」

「私はショック・アーティストではありません。音楽を常に第一にしたいと思っています。みなさんの引き続きの応援に感謝します」

ブラス・アゲインストは来年ヨーロッパ・ツアーを行う予定で、トゥールのサポート・アクトも務めることが決定している。

ブラス・アゲインストはトゥールの“The Pot”や“Lateralus”をカヴァーしたことで、メタル・ファンの注目を集めており、それを受けてサポート・アクトに抜擢されている。

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