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ザ・フーのロジャー・ダルトリーはザ・ローリング・ストーンズについて「ありきたりのパブ・バンド」と評している。

コーダ・コレクションの新たなインタヴューでロジャー・ダルトリーはザ・フーの歩みを振り返っており、同世代のザ・ローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンについても語っている。

ロジャー・ダルトリーはザ・ローリング・ストーンズについて語る中でミック・ジャガーに賛辞を寄せている。「彼には脱帽だよね。ナンバー1のロックンロール・パフォーマーだよ」

ロジャー・ダルトリーはバンドの音楽性について次のように続けている。「でも、バンドとしてはパブの外にいたらパブから聴こえてくるような音楽だよね。『ありきたりのパブ・バンドだ』って思うようなね」

ザ・ローリング・ストーンズについては先日、ポール・マッカートニーも「ブルース・カヴァー・バンド」と評している。

ポール・マッカートニーは次のように語っている。「言うべきかどうか分からないけど、彼らはブルース・カヴァー・バンドなんだ。それがストーンズの何たるかだよね。僕らのほうがもう少し広範だったんだと思うな」

ポール・マッカートニーは昨年4月にもザ・ビートルズのほうがザ・ローリング・ストーンズよりも「優れていた」と思う理由を語っている。

ロジャー・ダルトリーは自身の音楽人生を形作った楽曲と逸話によるソロ公演のUKツアーを行っている。

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