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イマジン・ドラゴンズはJ.I.Dとのコラボレーションとなる新曲“Enemy”の音源が公開されている。

“Enemy”はライアット・ゲームズによるゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』による初のアニメ・シリーズ『アーケイン』に提供された楽曲となっている。『アーケイン』はネットフリックスで11月7日午前11時に公開される。

“Enemy”の音源はこちらから。

“Enemy”は過去にテイラー・スウィフトやヘイリー・スタインフェルド、ニック・ジョナスと仕事をしてきたスウェーデンのソングライター/プロダクション・デュオ、マットマン&ロビンが制作を手掛け、グラミー賞を14回受賞しているサーバン・ジェネアが楽曲ミックスを担当している。

フロントマンのダン・レイノルズは次のように語っている。「“Enemy”は自分自身さえも信じることができないような世界の中で、内面的な葛藤と向き合うことを歌にしています。『アーケイン』では2人の姉妹の人生がそれぞれ異なる道を歩み、街全体を引き裂こうとする分裂へと繋がっていく。シリーズ同様、この曲は個人的なものであると同時に分裂を生み出そうとする社会を批判するものでもあります」

『アーケイン』のサウンドトラックにはスティング、プシャ・T、デンゼル・カリー、パリス、ファンタスティック・ネグリートほか、日本からはMIYAVIが参加している。

イマジン・ドラゴンズは先月に通算5作目となるニュー・アルバム『マーキュリー – アクト1』をリリースしている。

新作はリック・ルービンをプロデューサーに迎えて制作されており、ダン・レイノルズはそのことについて次のように語っている。「ルービンは気に入らないことは遠慮なく言ってくれたが、なかでも重要だったのは『この歌詞は私に対して正直ではないように感じる』などと言ってくれたことだ」

最新作のストリーミングはこちらから。

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