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デュラン・デュランは伝記映画の製作が進行中だとドラマーのロジャー・テイラーが語っている。

クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』やエルトン・ジョンの映画『ロケットマン』の成功を受けてデュラン・デュランも伝記映画に乗り出すという。

ロジャー・テイラーは『ザ・サン』紙にバンドは複数の脚本にめを通しているとのことで、「今後数年のうちに」そのいずれかが映画化されることになるだろうと語っている。

「話し合ってることなんだ」とロジャー・テイラーは映画について語っている。「話し合いが行われていて、様々な脚本やアイディアがあるんだ」

「どれにするかはまだ決めていないんだけどね。でも、進んでいることはあるから、どうなるか見てみることになるよ。ぜひやりたいと思っているから、今後数年のうちに実現するんじゃないかな」

出演してほしい俳優はいるのかと訊かれて、ロジャー・テイラーは次のように語っている。「僕としては素晴らしいハリウッド俳優に自分を演じてもらいたいね」

「キャリアの駆け出しの時期にいる人じゃないとダメだと思うね。ふさわしい見た目とふさわしい雰囲気を持っている人だよ。見つけるのには時間がかかるんじゃないかと思っている」

ロジャー・テイラー、サイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ジョン・テイラーによるデュラン・デュランは1978年にバーミンガムで結成され、15枚のアルバムをリリースしており、最新作は先週リリースされた『フューチャー・パスト』となっている。

新作にはトーヴ・ロー、アイヴォリアン・ドール、CHAI、ジョルジオ・モロダー、エロール・アルカン、ブラーのグレアム・コクソンが参加している。

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