Sean Eriksson

Photo: Sean Eriksson

アヴィーチーは2011年10月28日にリリースされた“Levels”がリリースから10周年を迎えたことを受けてアップル・ミュージックでは大阪公演の音源が公開されている。

大阪公演の音源は昨年InterFM897の番組でも放送されたもので、2016年6月4日に舞洲特設会場で行われた公演を収録したものとなっている。

スポティファイでは10月28日から10日間にわたって“Levels”を聴くと表示されるキャンヴァス動画が日替わりで登場するキャンペーンが行われている。

先日、アヴィーチーはその音楽と生涯を追ったドキュメンタリー作品が製作されることが発表されている。

米『ビルボード』誌によれば、2023年公開の本作は「新たに制作される音源」のほか、舞台裏映像、家族や友人や仲間へのインタヴュー、過去の映像、アヴィーチーの生前のインタヴューを盛り込んだものになるという。

タイトルは現時点で決まっていないものの、プレス・リリースには次のように記されている。「時代を決定づけて世界を永遠に変えることになった音楽とアーティストに光を当て、その比類なき成功とプレッシャーとの闘いを間近で見られる壮大な物語になります」

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