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ノエル・ギャラガーはレゲエ・バージョンのオアシスのカヴァーを好きじゃないことを明かしている。

先日、ノエル・ギャラガーはBBCラジオ2のジョー・ワイリーの番組に出演して“Live Forever”を自身のヴォーカルで披露した音源を公開しており、オアシスの曲を再録するアルバムを作りたいと語っていた。

今回、ノエル・ギャラガーは『デイリー・スター』紙のインタヴューでオアシスの曲のカヴァーに対する自身の見解を語っている。「アレンジを変えないなら曲をカヴァーしても許可なんていらないけどさ」

「レゲエ・バージョンとなると訊いてもらったほうがいいだろうね。くそっ、レゲエ・バージョンの“Live Forever”なんかを見つけたら、まずいことになるだろうね」

ノエル・ギャラガーは自身のホーム・スタジオでザ・スミスやバート・バカラックの名曲などをカヴァーしたカヴァー・アルバムを作りたい思いがあることを明かしている。

「カヴァー・アルバムを作りたいんだ。自分のスタジオができるから、そうなれば夜の6時とか7時とかに昔の曲のカヴァーをやらない理由がないよね」

「バート・バカラックの“This Guy’s In Love With You”とか、ザ・スミスの“There Is A Light That Never Goes Out”とか、うまくできると思うよ。あとはリヴァプール出身のシャックの曲もやりたいんだ」

先日、ノエル・ギャラガーはステラ・マッカートニーの50歳の誕生日でポール・マッカートニーと共演したことを明かしている。

ノエル・ギャラガーは先週バッキンガムシャーにあるクリヴデン・ハウス・ホテルで行われたステラ・マッカートニーの誕生日パーティーで自身のライヴを披露した後、ポール・マッカートニーとザ・ビートルズの“Birthday”と“I Saw Her Standing There”を披露したという。

ノエル・ギャラガーはマット・モーガンとのポッドキャスト『ファニー・ハウ?』で次のように語っている。「俺はいないことになってて、サプライズみたいな形で観客の中から連れ出されたんだ。言われたのは数週間前だったよ」

「パフォーマンスをやって、自分の曲をやったんだけど、そうしたら『父さんとステージに立ってもらうわ』と言われて『もちろんやるよ』と答えたんだ。すごい夜だったね。御想像の通り、自分みたいな人間にとってはすごい瞬間だったよ」

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