Ebru Yildiz

Photo: Ebru Yildiz

ミツキは新曲“Working For The Knife”を発表して、2022年にヨーロッパ・ツアーを行うことを発表している。

ミツキは2019年に「無期限で当面最後となる公演」となるライヴを行っていた。しかし、ミツキは音楽をやめるわけではないことも明らかにしており、新曲は今年3月に公開された“The Baddy Man”以来となっている。

“Working For The Knife”は10月5日にリリースされている。長年のコラボレーターであるパトリック・ハイランドがプロデュースしたこの曲についてミツキは次のように説明している。「夢を持った子どもだった頃から成長して仕事を持ち、いつの間にか置いてきぼりになったことについての曲なの」

「自分の人間性を認識しているとは思えない世界と対峙して、逃げ出す方法はないことを知るのよ」

“Working For The Knife”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミュージック・ビデオはニューヨーク州アルバニーのジ・エッグで撮影されており、ジア・アンガーが監督を務めている。

ミツキは2022年4月から5月にかけてヨーロッパ・ツアーを行うことも発表している。

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