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フー・ファイターズのデイヴ・グロールは自身の音楽的ヒーローと共演してきたことについて「実現するなんて信じられなかった」と語っている。

デイヴ・グロールは今週ロンドンで一人きりのライヴを行っており、BBCラジオ6・ミュージックの『ブレックファスト・ショウ』に出演している。

デイヴ・グロールは10月5日に刊行される自伝『ザ・ストーリーテラー:テイルズ・オブ・ライフ・アンド・ミュージック』について司会のローレン・ラヴァーンに語り、自身の音楽的ヒーローと共演してきたことを振り返っている。

「なんていうか、つまりこういうことなんだ。人生を通して自分としては誰か別の人に起こっていることを見ている感じなんだ」とデイヴ・グロールは語っている。「幽体離脱のような感じなんだよ。自分はいまだにベッドルームの床でギターを弾いているキッズなんだ」

「なのにトム・ペティと会い、ポール・マッカートニーとジャムをやり、プリンスやデヴィッド・ボウイともジャムをやった。こうした人たちに会う度に実現するなんて信じられなかったよ」

デイヴ・グロールは次のように続けている。「クールに努めようとするんだけどさ。大したことじゃないってね。だけど、自分のヒーローと顔を合わせているという気持ちが頭から離れないんだよ」

先日、デイヴ・グロールは2011年にプリンスから一緒にジャムをやろうと呼びかけられたことを振り返り、「ロックンロールの夢」が叶ったと語っている。

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