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ジューダス・プリーストのギタリストであるリッチー・フォークナーは病院で心臓の処置を受けて安静にしていることが明らかになっている。

リッチー・フォークナーが「深刻な心臓の容態」で入院したとのことで、50ヘヴィ・メタル・イヤーズと題したアメリカ・ツアーの残りの日程を延期している。

リッチー・フォークナーのパートナーであるマライア・リンチはリッチー・フォークナーが手術を受けて安静にしていると投稿している。

「リッチーは緊急の大掛かりな心臓の手術を受けました。彼は安静にしています。彼のことを知っている人は彼がどれだけタフで強いか知っていると思います」

ジューダス・プリーストはツアーを11月まで続ける予定となっていた。バンドは「振替公演の時期について医師から新たな情報が入り次第、みなさんにはお伝えします」と述べていた。

リッチー・フォークナーは2011年に40年以上在籍したK・K・ダウニングの後任としてジューダス・プリーストに加入している。リッチー・フォークナーは2014年発表の『贖罪の化身』、2018年発表の『ファイアーパワー』に参加している。

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