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アルカことアレハンドラ・ゲルシは得体の知れないニュー・シングル“Incendio”が公開されている。

スペイン語の楽曲である“Incendio”はオマーとの共同プロデュースで、アルカが自身の楽曲でラップするのは初めてとなる。『ステレオガム』によれば、“Incendio”には映画『マトリックス』への言及も含まれている。

アルカはイタリアでトランスジェンダーやノンバイナリーの人々を暴力から守るシェルターを運営するカーサ・マルセラの資金を募るための、ウィアードコアが監督する配信ライヴを行うことも決定している。

“Incendio”の音源はこちらから。

アルカは今年1月に4曲を収録したEP“Madre”をリリースしている。アルカはレディー・ガガの『ドーン・オブ・クロマティカ』に収録されることになった“Rain On Me”のリミックスも手掛けている。

アルカの最新フル・アルバムは2020年にリリースされた『KiCk i』となっている。アルカは2020年年2月に62分に及ぶ楽曲“@@@@@”も公開している。

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