Clara Balzary.

Photo: Clara Balzary.

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは2022年にワールド・スタジアム・ツアーを行うことを発表している。

これらの公演は10年の不在を経て、2019年にバンドにジョン・フルシアンテが復帰してから実現する初めてのライヴとなる。

今年、新曲に取り組んでいることを明かしていたレッド・ホット・チリ・ペッパーズは今回ツアーを行うことを発表している。

ツアーの情報は架空のテレビ局「KHOT」のニュース番組の体裁で発表されている。

アンソニー・キーディスとフリーが司会を務める番組でインタヴューを受けたジョン・フルシアンテはツアーについて語っている。

「もうすぐ君たちはライヴをやると考えてもいいのかな?」とフリーに訊かれたジョン・フルシアンテは2022年6月からワールド・ツアーは始まり、アメリカ・ツアーは7月から始まると答えている。

ツアー日程はまだ発表されていないものの、公式サイトではツアーに関する情報を伝えるメーリング・リストへの登録が受け付けられている。

先日、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは過去のソングライティングの権利をヒプノシスに売却している。

契約は少なくとも1億4000万ドル(154億円)を上回ると見られており、“Give It Away”、“Californication”、“Otherside”、“Can’t Stop”、“Snow (Hey Oh)”といった曲の権利が含まれている。

ヒプノシスにはボブ・ディラン、スティーヴィー・ニックス、ポール・サイモン、ザ・ビーチ・ボーイズ、ニール・ヤング、リンジー・バッキンガム、ブロンディー、デヴィッド・クロスビーらも楽曲の権利を売却している。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ