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ノエル・ギャラガーが10代の骨肉腫患者とその仲間で立ち上げたチャリティに協力していることが明らかになっている。

今回のチャリティを立ち上げたのはマンチェスターに住む19歳の骨肉腫患者であるカラム・バランタインと友人のサミール・カマニで、「メイド・フロム・マンチェスター」というTシャツのラインを立ち上げ、Tシャツの収益はロジャー・ダルトリーの支援するティーンエイジ・キャンサー・トラストに寄付される。

「メイド・フロム・マンチェスター」は、スポーツやカルチャーにおいてマンチェスターを発祥とするものをあしらったデザインとなっており、既に10000ポンド(約180万円)を集めたという。

ノエル・ギャラガーはオアシスのロゴへのオマージュとなっているTシャツを手に、カラム・バランタインと撮影した写真が公開されている。

ノエル・ギャラガーの他にも、マンチェスター・シティの選手であるジョー・ハートやセルヒオ・アグエロがサポートを表明しており、セルヒオ・アグエロがツイートをした際には「#madefromManchester」のハッシュタグがトレンド入りすることになったという。

ノエル・ギャラガーは先日、ザ・クラッシュのポール・シムノンの60歳の誕生日を記念して、デーモン・アルバーンと一緒にパフォーマンスを行ったことが明らかになっている。

かつては犬猿の仲として知られた二人だが、ポール・シムノンのほか、ザ・プリテンダーズのクリッシー・ハインド、元オアシスのザック・スターキー、デーモン・アルバーンのコラボレーターであるジェフ・ウートン、ラッパーのカノらとパフォーマンスを行っている。

この一夜限りのスーパーグループは、ゴリラズの“Dare”やザ・クラッシュの“Brand New Cadillac”と“Janie Jones”、“I Fought The Law”のカヴァーなど、全9曲を演奏したという。

その時の模様はこちらから。

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