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ガールズ・アラウドはサラ・ハーディングの追悼コンサートを計画していると報じられている。

サラ・ハーディングは9月5日に乳ガンで亡くなったことが家族によって発表されている。享年39歳だった。

「深い傷心と共に本日、私の美しい娘であるサラが悲しくも亡くなったことを発表します」とサラ・ハーディングの母親であるマリーはインスタグラムで述べている。「みなさんの多くがサラがガンと闘っていたことを知っていると思います。そして、最後の日まで彼女は病気と力強く闘っていたことを分かってくれると思います」

今回、情報筋は『ザ・サン』紙に追悼コンサートの計画について語っている。「もちろん、切ないことです。心が打ちひしがれるニュースを彼女たちは経験して、それはものすごい悲劇でしたから」

「でも、ふさわしい時になったら、サラ・ハーディングの思い出に捧げるコンサートをやりたいと彼女たちは思っています。参加したみなさんにとって非常に感動的なものになるでしょう。全員が一緒にやりたいと思った上でやるのであれば、素晴らしいものになるはずです」

「彼女たちはサラ・ハーディングのすべての物事に対するエネルギーや熱意が大好きでした。コンサートもその精神で行わなければなりません。もしチャリティーに資金を募るものであれば、よりよいかもしれません」

先日、サラ・ハーディングは生前ガールズ・アラウドの再結成に参加することに同意していたと報じられている。

ガールズ・アラウドは結成20周年を記念して2022年に再結成する準備をしていたと広く報じられている。

『グッド・モーニング・ブリテン』に出演したジャーナリストのエリー・フィリップスは次のように語っている。「サラ・ハーディングはパンデミック後の2022年にガールズ・アラウドのツアーに参加する契約をしていました」

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